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歯車初級編

歯車入門
歯車初級編

歯車の役割

機械要素として歯車は伝動装置に広く使用されています。この歯車が現在のように普及した理由としては次のことが考えられます。

小は時計用歯車から、大は船舶用タービン歯車まで伝達馬力の範囲が広いこと。動力を確実に伝達することができること。歯数の組み合わせをかえることにより、速度伝達比を自由に、正確に選べること。歯車の組み合わせの数を増減することによって、回転軸相互の関係位置を自由にできること。平行軸、直交軸(交差軸)、食い違い軸などのいろいろな軸に使用できること。

これらの歯車を使用するにあたって基本的な事がらを「歯車技術資料編」にまとめています。「KHK3013」から、歯車を選定するのに役立つ歯車技術を紹介してあります。



- 初級編目次 -

 

こちらの技術資料は冊子カタログ3008(2001年)当時のデータであり、一部データが古い場合があります。最新情報は最新カタログでご確認下さいますよう、お願いいたします。

 


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